クリーム 「Crossroads」

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伝説のバンド、クリームの代表曲のうちでも、エリック・クラプトンがリード・ヴォーカルを担当した曲として知られている。

 

アレンジは異なるものの、その後のクラプトンのライヴでも必ずと言っていいほどの頻度で演奏されてきた。

 

もともとアメリカのブルースマンロバート・ジョンソンが「Cross Road Blues」として書いた。

 

ジョンソン自らレコーディングしたものが、1937年5月にシングルとしてリリースされている。

 

ジョンソンをめぐる伝説に、彼が音楽の才能を得る代わりに自分の魂を悪魔に売った、その場所が十字路(crossroad)であった、というのがある。

 

この歌はいつもそれに関連付けて語られてきた。

 

しかしこの歌の歌詞にはこの伝説に言及している(そう解釈できる)部分はない、という意見もあるようだ。