バッド・イングリッシュ 「When I See You Smile」

バッド・イングリッシュは2枚のアルバムだけをリリースして解散してしまったが、この曲はアメリカやカナダで大ヒットした。

 

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「When I See You Smile」は1989年リリース。

 

デビューアルバムからのセカンドシングルで、このバンド最大のヒット曲だが、作詞作曲はダイアン・ウォーレンという女性によるもの。

 

ダイアンは他にもシカゴ「Look Away」、エアロスミス「Miss a Thing」、ホイットニー・ヒューストン「I Learned From the Best」、マライア・キャリー「Can't Take That Away」など、数多くのアーティストに楽曲を提供しているソングライターである。

 

バッド・イングリッシュはバンドとしては短命に終わるが、ヴォーカルのジョン・ウェイトは1984年に「Missing You」で全米No.1ヒットを飛ばし、またニール・ショーン(ギター)やジョナサン・ケイン(キーボード)は1970年代に人気を博したバンド、ジャーニーで活躍したキャリアがあり、実力派メンバーのそろったバンドであった。